DoseScope
シンチレータを用いた国産の患者QA用線量分布測定器です。
線量に応じた発光量をCMOSカメラで測定するため非常に高い空間分解能で、フィルム同等の線量分布評価が可能です。
特長
- シンチレータ面積は24cm四方と広範囲で、SRS/SBRT等の小照射野から広範囲な照射までDoseScope 1つで検証を実現
- 総重量6kgと軽量で取り回しのしやすいデザイン
- ウォームアップ不要で、通信・給電ケーブルをソフトウェアPCに接続するだけで即時検証が可能
- フィルムレスでリユーザブルな運用が可能
- リアルタイムに照射を可視化
PDFカタログもございます
