D-シャトル

住民用個人放射線被ばく線量測定サービス

DシャトルDシャトルは2011年3月の東日本大震災による、福島第一原子力発電所の事故に伴う地域住民の方々の放射線被ばく線量を簡便に測定し安心を提供できるよう、国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同開発した半導体電子線量計です。

特長

  • データ・記録を残す小さな線量計
  • 一目で一日の積算線量と総積算線量が確認可能
  • コンパクトで携帯しやすく、重さ23gの軽量で子供でも装着可能
  • 低線量でも十分な感度があり、日常生活での測定に最適
  • 衝撃による誤検出を防ぐ機能付
  • 長期間の使用可能(電池寿命1年間)
  • 急激な数値の変化などは管理機によりトレンドデータが確認可能
  • 定期的な計量確認※(校正を含む)の実施

D-シャトル
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